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  • 2010.06.16 Wednesday
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20日までの完了目指す=未処理3万頭―政府対策本部(時事通信)

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が広がっている問題で、政府は14日、首相官邸で口蹄疫対策本部の会合を開いた。仙谷由人官房長官は、感染の疑いがある家畜が発生した農家でまだ処分を終えていない約3万頭について「20日までに計画的に処分する段取りを立てている」との方針を明らかにした。
 同県では、感染の疑いにより19万頭強の牛や豚などを処分することになっているが、埋める場所の確保に時間がかかったことなどから、いまだに約3万頭が処分されていない。
 前週末に宮崎入りした菅直人首相は会合で、「宮崎を越え、広がっていくことを阻止するために全力を挙げる。できることはすべてするという態度で臨んでいきたい」と強調した。会合では、家畜の殺処分や埋める作業を加速するため、必要に応じて自衛隊や獣医師を増員する方針を確認した。 

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野口さん、親しみやすい飛行士として活躍(産経新聞)

 日本人最長の5カ月半に及ぶ宇宙生活を終えた野口聡一さん。科学実験など多くの任務をこなしながら、ミニブログ「ツイッター」で地球の素晴らしさを伝えたり、子供たちとの交信を楽しむなど、身近で親しみやすい新たなイメージの飛行士として活躍した。

 宝石をちりばめたような大都市の夜景、幻想的なオーロラ、アマゾンの熱帯雨林−。野口さんは宇宙から撮影した地球の写真をツイッターで連日公開。その美しさと速報ぶりは各国で話題となり、米メディアは「宇宙のツイッター・キング」と呼んだ。

 食事や掃除などの暮らしぶりや心境もユーモアを交えてつぶやき、フォロワー(登録読者)は25万人を突破。1日は「おうちに着くまでが遠足、なので最後まで気を抜かずにがんばります、というか楽しみます!」と、宇宙との別れを惜しんだ。

 また、滞在中はラジオ番組にディスクジョッキー役で出演したり、南極の昭和基地や、地元の神奈川県茅ケ崎市などの子供たちと無線で交信した。

 閉鎖空間での宇宙生活はストレス解消が難しいが、こうした地上との交流や情報発信が気分転換になり、長丁場を乗り切る上でプラスに働いたと心理学の専門家は分析する。体調も良好だったようだ。

 日本の伝統文化も積極的に紹介。書き初めなどの正月行事のほか、念願だった手巻きずしを作って米露の飛行士にふるまった。雅楽で使われる横笛を持参し、琴を弾いた山崎直子さんと和楽器の合奏も披露した。

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暴力団の大相撲観戦問題 「社会的に許容できず、極めて遺憾」 警察庁長官 (産経新聞)

 昨年の大相撲名古屋場所で、山口組弘道会の幹部ら多数が、現役親方が手配した入場券で取り組みを観戦していた問題で、安藤隆春警察庁長官は27日の会見で、「社会的に許容されることではなく、極めて遺憾だ」と厳しく批判した。

 安藤長官はまた、日本相撲協会が昨秋以降、暴力団排除活動に取り組んでいる点にも触れ、「(暴排活動の徹底を)警察としても全面的に支援したい」と述べた。

 一方、中井洽国家公安委員長は「国技の相撲が毅然(きぜん)と暴力団排除をするのは当然だ」と指摘した。

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<離婚式>結婚指輪をハンマーでたたきつぶし “最後の共同作業”が盛況(毎日新聞)

 離婚を決めた男女が結婚指輪をハンマーでたたきつぶして「最後の共同作業」をする「離婚式」が話題を呼んでいる。厚生労働省の人口動態統計によると、1年間の離婚件数は25万1136件(08年)で、約2分に1組が別れる時代。奇妙にも見える式の背景には、別れを新たなスタートにつなげたいという切実な思いもあるようだ。【山田奈緒】

 東京都内を中心に離婚式を企画しているのは、千葉県浦安市の元派遣会社社員、寺井広樹さん(29)。昨年4月、大学時代の先輩が離婚する際に「始まりを披露する結婚式はあるのに、なぜ終わりは何もないのか」という疑問を感じ、初めて離婚式を企画した。これが評判を呼び、離婚式プランナーに転身。これまで約20件の離婚式をプロデュースした。

 今年3月から離婚式ツアーも始め、問い合わせは約500件に上る。ツアーは東京・浅草を舞台に、再出発の象徴として、人力車に2人別々に乗る演出などがある。式の司会進行も寺井さんが1人で行い、予約待ちの状態が続いている。

 式は、別れる理由の説明▽「旧郎旧婦」あいさつ▽友人代表あいさつ−−と結婚式さながらに進む。最後は2人で結婚指輪をハンマーでたたきつぶす。服装は自由で、旧婦は和装で旧郎は普段着だったり、さまざまだ。

 あいさつに拍手していいのか招待客が戸惑うこともあるが、当事者の2人が互いに結婚生活への感謝の言葉を述べ、温かい雰囲気になることもある。式後に、離婚を思いとどまったケースもあった。

 「結婚式より感動した」「すっきりけじめがついた」と式の評判は上々。寺井さんは「ふっきれたような旧郎旧婦の笑顔を見るとうれしくなる。前向きな旅立ちを後押ししたい」と話している。

 山田昌弘・中央大学教授(家族社会学)は「3組に1組が離婚する時代。離婚のハードルは下がり、タブーではなくなった。離婚式というものが受け入れられているのも自然な流れではないだろうか」と話している。

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山岡氏が請求放棄 週刊新潮名誉棄損訴訟が終結(産経新聞)

 「秘書給与の肩代わりを要求した」と報じた週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、民主党の山岡賢次国対委員長が発行元の新潮社などに計1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した訴訟で、山岡氏側が訴訟を打ち切る「請求放棄」を申し立て、訴訟が終結していたことが12日、分かった。申し立ては10日付。

 請求放棄は、原告自らが請求に理由がないことを意思表示する手続きで、民事訴訟法で規定されている。訴訟上の調書に記載された場合は、原告側の敗訴確定と同じ効力を持ち、再び同じ訴訟を起こすことはできない。

 問題となっていたのは、昨年発売された週刊新潮3月12日号の記事で、山岡氏が平成12年ごろ、地元の栃木県真岡市長選で初当選を目指していた福田武隼(たけとし)前市長に、福田氏の選挙応援をした山岡氏の秘書給与の肩代わりを求めた、などとする内容を掲載していた。

 これに対し、山岡氏側は「記事の内容はすべて事実無根で、名誉と社会的信用を著しく傷つけられた。(福田前市長への)対立候補を立てる方針の民主党に対する悪質な選挙妨害だ」と主張していた。

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 【ニューヨーク時事】共産党の志位和夫委員長は5日、当地で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相が沖縄県を訪問して県内移設を要請したことについて、「県民の総意に逆らい、公約にも背くものだ。県民の怒りの火に油を注ぐ結果になっている」と批判した。 

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 冒険家の故植村直己さんらが昭和45年5月にエベレストの日本人初登頂を果たしてから40年たつのを記念し、板橋区蓮根の植村冒険館で17日、偉業の記録を紹介する「エベレスト40」展が始まった。7月4日まで(月曜休館)。

 最終キャンプで使われたテントの複製など当時の装備品や、植村さんが下で待つ隊員たちのため持ち帰った山頂の石などを展示。また、日本初の最高峰遠征のため当時の金額で総予算1億円を費やしたという大事業の経過を写真や映像で紹介している。

 

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個人差大きい加齢による体形変化 ワコール人間科学研究所調査(産経新聞)

■体形維持には活動的な日常生活や体に合った下着を

 20代後半から50代前半にかけての25年間で女性のウエストは約10センチ太くなり、体重は約5キロ増えることが15日、ワコール人間科学研究所(京都市)の調査で明らかになった。50代でも20代とほとんど変わらない体形をしている女性もおり、体形の変化には個人差が大きいことも分かった。

 調査は1964年からの45年間で集めたのべ4万人分のデータのうち、50年代に生まれた約1800人の平均値を算出。もっとも体形が引き締まっているのは20代後半で、30代以降は太っていくだけでなく、体の形が変わっていた。

 また30年間の追跡調査をした100人のデータを分析したところ、乳房はまず上胸のボリュームが落ち、次いで乳房下部がたわみ、最終的に全体が外側に流れて垂れていくことが分かった。尻はまず下部がたわみ、次に頂点が下がり、最後は内側に流れ落ちていた。どんな人も同じ順序で変化し、いったん変化した後、元に戻った人は一人もいなかった。

 加齢による体形変化が小さかった人は、筋力があり疲れにくい、ぐっすり眠れているなどの身体的特徴があり、活動的な日常生活を送り、自分の体に合った下着を着用している人が多かった。調査を担当した同研究所研究員の上家倫子(うえけさとこ)さんは「若いときの体形を維持している人は、日常生活でイキイキと暮らすコツを自分なりに実行していた。また、下着の購入時には必ず試着しており、体を美しくみせようという意識が高かった。若いときの体形を維持するためにも、体形にあった下着を身につけてもらえれば」と話している。

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 国土交通省成田空港事務所によると、成田空港発カナダ・カルガリー行きのエア・カナダ010便(ボーイング767―300型・乗員乗客191人)が16日午後4時50分頃、空港から東約280キロの太平洋上空で、第2エンジンの燃料フィルターに目詰まりが起きたため、約50分後に同空港に緊急着陸した。

 同機は整備を終え、午後8時20分頃、カルガリーへ出発したが、同じ第2エンジンが異常を示し、午後9時24分、同空港に再び緊急着陸した。けが人はなかった。

 同事務所は「アイスランドの火山噴火との関係はない」としている。エア・カナダが原因を調べている。

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 【モスクワ=佐藤貴生、遠藤良介】70年目の追悼の旅は、ポーランド大統領と多数の高官が命を落とす悲劇に変わった。ロシア西部スモレンスクで10日に起きた政府専用機墜落事故。カチンスキ大統領(60)夫妻のほか、中銀総裁や軍参謀総長、外務次官など、国の政官界を担う約90人が死亡した。これほど多数の1国の指導層の生命を奪った航空機事故は過去に例がないとみられる。ポーランドの歴史に新たな苦難の1ページが刻まれ、国民は大きな悲しみに包まれた。

 ◆カチンで再び…

 カチンスキ大統領は10日、1940年にポーランド兵2万人以上が虐殺された「カチンの森事件」の犠牲者追悼のため、現場に入る予定だった。ロシアのプーチン首相とポーランドのトゥスク首相は現地で7日に追悼式典を行ったが、大統領は招かれなかったとみられ、節目の年の訪問を心待ちにし、日をずらして赴く矢先の悲劇だった。

 「ソ連は70年前、カチンの森でポーランドのエリートを殺害した。きょうは、追悼の意をささげるため、そこに向かったわれわれのエリートが死亡した」

 自主管理労組「連帯」時代のカチンスキ大統領の盟友、ワレサ元大統領は動揺を隠さずに語った。同国外務省報道官も、「将来にどれほど影響が出るか分からない。ポーランド史上例のない事故だ」と述べた。

 ポーランドの首都ワルシャワの大統領宮殿には半旗が掲げられ、多くの国民がロウソクや花を手向けて犠牲者を悼んだ。窓に黒いリボンをつける住民もおり、衝撃の大きさをうかがわせた。政府は今後1週間を服喪期間とする方針を決めた。

 トゥスク首相は緊急閣議を招集、カチンスキ大統領の死を受け、秋に予定されていた大統領選の前倒し実施を決めた。2週間以内に投票日が発表される。憲法の規定に従い、コモロフスキ下院議長が大統領代行に就任した。

 ◆対露批判の急先鋒

 「連帯」出身のカチンスキ氏は2005年、ワルシャワ市長から大統領に就任。柔らかな笑顔がトレードマークで、うり二つの双子の兄、保守系野党「法と正義」のヤロスワフ前首相とともに、政界でキャリアを積んできた。

 欧州連合(EU)に懐疑的であるほか、対露批判の急先鋒(せんぽう)としても知られた。08年のグルジア紛争発生直後にはウクライナやバルト3国の首脳らとともにトビリシを訪問、公然とグルジア支援を宣言した。こうした強腰な姿勢が一定の国民の支持を集めてきたが、再出馬の意向を示していた次期大統領選ではコモロフスキ氏に水を空けられていた。

 ただ、カチンスキ氏の事故死という異例の事態を受けての前倒し選挙となるだけに、「大きなインパクトがあるのは間違いないが、それが投票結果にどう表れるかは予想できない」(ロイター通信)との見方も出ている。

 ◆事故多いツポレフ

 墜落事故を起こしたツポレフ154型機は旧ソ連が60年代に開発した中距離機で、旧ソ連諸国では多くの航空会社が主力機として運航している。ただ、近年は同型機の事故も目立っており、老朽化から年内には生産が停止されることになっていた。

 旧ソ連諸国で構成される独立国家共同体(CIS)の全加盟国と中国はツポレフ154を政府専用機として使用している。イタル・タス通信によると、同型民間機の大事故は01〜06年だけで5件。墜落や衝突、ミサイルによる誤爆で計554人が犠牲となっている。

 国営テレビ・ロシア24などによると、ポーランドの政府専用機にもトラブルが相次ぎ、政府では新型機への買い替えを検討していた。08年12月には大統領外遊先のモンゴルで機が飛行不能となったほか、09年9月にもモスクワでの整備・修理を終えたばかりの政府機で機材トラブルが発生していた。

                   ◇

【メモ】航空機事故で死亡した国家元首

 航空機の墜落で国家元首が死亡したケースは過去にも複数例がある。最近では1994年にアフリカのルワンダで同国のハビャリマナ大統領と隣国ブルンジのヌタリャミラ大統領が乗った専用機が撃墜され死亡したほか、パキスタンでも88年にハク大統領の空軍輸送機が墜落し死亡した。1957年にはフィリピンのマグサイサイ大統領が、搭乗していた航空機が墜落し死亡している。

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